顔認証打刻に使用する顔情報について
顔認証の登録前に、導入企業の担当者から本人へ次の内容を説明してください。
目的と扱う情報
設置端末で本人を特定し、出勤・退勤・休憩を記録するために使用します。カメラ映像から顔の特徴を数値化し、会社・社員と結び付けて暗号化保存します。顔登録・照合用の映像そのものは、この顔認証機能ではサーバーへ保存しません。
登録と利用
本人の同意を確認して事務所担当者が登録します。登録操作では、説明文の版、登録日時、操作した事務所アカウントを記録します。照合対象は所属会社の有効な社員です。顔認証の結果だけで給与を決定せず、勤怠の確認・訂正手続きを利用してください。
同意の撤回・削除
顔認証の利用を希望しない場合や同意を撤回する場合は、会社の担当者へ申し出てください。担当者は顔情報を削除し、ID・パスワードでの打刻などの代替方法を案内します。退職・利用終了時も担当者が顔情報を削除します。社員を停止するだけでは顔情報は削除されません。顔情報の削除は勤怠の過去記録を削除するものではありません。
通信・認識の条件
顔照合は通信できる状態で行います。明るさ・姿勢・カメラ等で誤認識や認識できない場合があります。表示氏名を確認して打刻してください。顔の向きによる簡易確認は、写真・動画による不正を完全に防ぐものではありません。
取扱説明の識別子:face-v1
システム窓口:info@k2ic.jp